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作成:2018/11/17

表紙

ビットコインが上がると思う理由3つ+番外表紙

見えない物価上昇
今後、お金に対して物やビットコインの価値のほうが高まって行くだろう。ジワリジワリ、同じ金額で買える量が減ってきている。つまり、お金・日本円の価値下落が見えないかたちで進行中。写真の現在は2017年画像引用元

以下は、金(ゴールド)に対して日本円の価値下落を意味する。発行無制限の円に対して、ビットコインは発行制限アリ。
金価格 1グラムの値段
明治4年(1871) 67銭
大正6年(1917) 1円36銭
昭和22年(1947) 150円
昭和30年(1955) 690円
昭和49年(1974) 1596円
昭和60年(1985) 2490円
平成10年(1998) 1287円
平成18年(2006) 2287円
平成30年(2018) 4787円
出典:金の価格推移

紙幣がジャマ
ビットコイン 紙幣
2017年の映画。TVCMでも紙幣がジャマである旨の映像が放送されていたのを私は見ていた。さりげなくメッセージは私達にとどいている。
出典:youtube 映画『バリー・シール/アメリカをはめた男』

世代間格差・・・負担を押し付けられた、後から生まれた世代
解決策を帯びてそれは世に放たれた

ビットコインマンガ:支配階級から差し伸べられた世代間格差の解決策
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今後ますます生きづらくなる日本。将来、期待できない年金受給。社会保険料負担増。目には見えない形で進行する物価上昇。 この時代に生まれた小額給与リーマンの私は湯気の立つアスファルト舗装中の上にころがった一本のネジ。せまりくる時代というスチームローラーまったナシ。時代に押しつぶされて身動きが取れなくなる前に!・・・2021年このレポートが光り輝くだろう



<目次>

根拠:ビットコインが上がると思う理由3つ+番外

[理由1.] 日本円の価値下落



ビットコインの価格が上がっていくと思う理由は「日本円の価値が下がっていく」と思っているからだ。 なぜ下がるのかといえば、無制限に発行できるからだ。一方ビットコインには発行の上限が決まっている。

長い目で見れば、無制限に発行される日本円の価値がジワリジワリ下がっていく現われとして、ビットコインが上がっていくということだ。

以前、人に話した時に「よくわからない」と言われたので、直感的に分かるように画像と過去のデータを紹介しつつ分析していく。

最近食料品などの容量が減ってきている。以下の画像をみて、お金の価値が下がっていると言い切る事はできないが、 その可能性があることを直感的に感じられるのではないだろうか。

twitterで話題になっていて、そこから画像を持ってきた。 このように食料品が小さくなってきている。テレビのニュースでは、あまり語られる事はない。


twitterで話題、食料品が小さくなってきている。画像引用元

どうしてこのようになるのか?単純に会社が利益を増やしたいからだとも考える事は出来るが、 スーパーの食料品だけでなく、少なくとも私の周りでは、飲食店でも原材料が上がったため、値上げしました(小さくなりました)というのがある。

たとえば、近所に個人が営む喫茶店のモカケーキがあるのだが、原材料の値段が上がったため、小さくなりましたとお店の公式サイトにお知らせがあった。 実際に買ったら、一回り小さくなっていてショックだった。妻に買っていったら、「え、こんなに小さくなったの」と言う。

身近でこのような事を目にしたことと、ここ数年の金融緩和政策を見てきたこともあり、原材料の値段が上がってそれにより、商品を値上げするよりかは小さくしようと、 写真のように食料品も小さくなって行ったのだとも一市民の私の頭をよぎる。

ここ数年の金融緩和政策については、「日本円の価値を下げます」と言っている事と同じだ。実際は「インフレ2%を目標とする」という言い方をしている。インフレというのは物の値段が高くなっていく事だから、2%、物の値段を高くする事を目標にしていると言う事だ。

なぜこのような政策にするかといえば、物が高くなれば、お店の売上も大きくなり、その分お店で働く人の給料も上がって、そうすると財布のヒモがゆるみ、消費が増えて、また、売上が上がるという良いサイクルになって景気が良くなっていくという理屈だ。

しかし、見方を変えれば、「2%、お金の価値を減らす目標にしている」と言っていることに変わりない。 インフレ2%の政策によってお金の価値が減ったなら、同じ金額で買える量が減ってしまう。

仮に、一生懸命働いている旦那のために、「夕飯のおかずを一品少なくするわけにはいかない」と思う人がいるとして、生活レベルを維持するために、以前と同じだけの食料品を買ったとしたら、払う金額は増えている事になる。

もし、そういう人がたくさんいるとすれば、お店の売上は上がり、給料は増え、景気がよくなっていくという理屈が成り立つようにも聞こえる。しかし、大切な事は、給料が増えていくにしても、これは額面の数字だけが増えるだけだ。

給料が上がってもお金の価値が下がっているのだから、さしひき、実質はお金の価値は思っているほど上がっていない。あれ?給料は上がったのに、生活が思っているほど楽になっていないなぁ・・という事になりそうだ。

たった2%ではないかと思うのだが、実際、twitterの検索ででてきた情報によれば、価格据え置きで10%~25%の内容量が減っているという説明があった。これだけ、「政策を推進しているのに、2%の物価上昇さえ実現しないではないか!だめじゃないか!」とする向きもある。

これは、お金の価値を下げる方向へ誘導するための作戦の言葉だとも取れなくもないと考えている一市民がここにいる。・・・という事は、私だけではないのかもしれない。

今日見たニュースでは、金融緩和政策すると、物価が上がって、給料が上がって景気がよくなるとは伝えていたが、物価の上昇以上をカバーし、それを上回る給料の上昇という意味で言っているのだとしたら、その理由を教えてほしいと思う。物価が上がるのはいい事ばかりのように聞こえるのだが、実際はお金の価値が減っていくという事に目を向けたい。

なぜ、そんなにインフレ=お金の価値を下げたいのか。それは、政府が多額の借金を背負っている事を考えれば、自然な事のように思える。お金の価値を下げれば既に背負っている借金の負担も軽くなるからだ。 日本政府にとっては良い政策だとは思う。

一方、貯金を持っている人達にとっては大変だ。 お金の価値が目減りしていくからだ。金融緩和政策によるインフレ=お金の価値減少は、「見えない税金」とも言われる。

生活を直撃する食料品で2%どころではなく、10%~25%の内容量が減ってきていて、それが多発的に起きているという事はウォッチしていきたい。ただし、twitter上の写真をみて多発的に起きていると言ってみたところで、他の製品の容量が増えていたりするかも知れない。それを調べていないから、全体的に物価上昇をしているとは言い切る事が出来ない。しかし、考慮から外す事はできない事でありウォッチはしていきたい。

なかなかな材料だとは思うが、物価上昇と言い切る事ができないので、もう少し、調べていく。次に、日本円の価値が下がってきている傾向だという事について、実生活面と過去のデータから、もう少し踏み込む。

このインフレ2%の目標は2013年の1月に決定してから、もう、5年経つ。 この目標に向かって、国は政策をすすめてきた。その代表が、「日銀の国債買い入れ」「マイナス金利政策」などと言われる政策がある。

私は、これらの国の政策が発表され、日本円の価値が下がっていくと思い始めてからは、実生活で、なるべく早めに大き目の買いものをするようにした。同じお金で買えるものが少なくなるだろう事を思ったからだ。

そう思って買った第一号は、パナソニックの電子レンジ。買った2015年当時は7万8980円で買った。当時最新のレンジである。
2018年現在の今、価格を確認すると、もう、同じ型番のものは無いから、次の世代のものとなるが、9万9800円であった。 同じようなもの買おうと思ったら2割プラスしないと買えない事になっていた。



↓↓↓↓↓



以下のデジカメのレンズは、お金の価値がさがりそうだから早めに買わなければと思い始める前に買ったものであるが、全く同じ商品が5年後の今1割値上がりしている。



ここで紹介した私が買った高めの商品が、たまたま、値上がりしていただけかもしれない。 また、買い物時に値上がりしていることが多くなったという事も、実は値下がりしている商品があるのではないか という事については、調べてはいない。 そうなると、この情報は、ちょっと説得力が強くないとも思える。

そのため、さらに踏み込みんでいく。次のデータは分かり易くて面白い。 こちらのほうが説得力が強めだと思う。いや、私は自分の資産の価値を守るために、妻を説得したが、 このページを見ている皆様を誰も説得しようとは思ってはいない。情報を出すだけで、投資の判断は 見てくださっている方次第と思う。言われなくともだとは思うが。

さて、次は、この株の価格推移を見てほしい。株全体の値動きの目安となるNikkei225と呼ばれる株の価格推移だ。日本の株全体が上がっているのか、下がっているのかを見るときに使えるものである。 実際に購入もできる株として存在している。



引用元:yahoo!ファイナンス

国が2013年1月にインフレ目標2%を言い出したタイミング、赤く囲ったところから、株価が素直に反応しているようにもみえる。 「お金の価値減って、物の価値があがるのではないか?お金で持っていたら大変だ!」と、 私がビットコインを買った時と同じ考えで株を買った人もいるかもしれない。 今はまだ、お金の価値が下がっている実感がわかないだろうが話を続ける。

株が上がっているということは、株に対して日本円の価値が下がっているともいえる。 お金と株を比較した視点でもお金の価値が見れるということだ。 株はギャンブルの側面があるから、目安ではあるが判断材料となる。

ゴールド・地金・・のほうが、ギャンブル性はおとなしめでより説得力があるように思う。

次は、株ではなくゴールドをお金と比較してみてみる。金(ゴールド)の価格推移の長期チャートをみても、金の価格が上昇傾向だ。イコール、本当のお金であるゴールド・金塊の価値が上昇し、ペーパーである紙幣の価値が下落傾向という事を示している。


引用元:三菱マテリアル

青の線がゴールドのドル価格。赤い線がゴールドの円価格。世界では、基本的にゴールドはドルで取引される。まず、ドルの価格が決まってから日本での価格がドルから円換算して算出される。

そのため、日本でのゴールドの価格は円安、円高という為替でのレートでずいぶん変わってくる。 日本経済が弱いと円は売られて円安傾向となる。一般に生きていて円安とは分かりづらいのだが、日本円の価値が安くなる事を言う。

具体的には1ドルを貰うのに100円を出せばよかったのに、円の価値が安くなってしまい1ドルを貰うのに110円払わなければならなくなる事を言う。

それだから、日本経済が今後不安視されている事は、日本でゴールドを買う人にとっては、言葉は悪いが追い風となる。

ゴールドを100g持っていて1gあたりゴールドの価格が40ドルであれば総額4万ドルとなる。一ドル110円なら4万ドル×110円で440万円だが、1ドル111円に円安になっただけで444万円となり、差額の4万円儲かるからだ。1円だけドルに対して円の価値が減って円安になっただけで、こんなに追い風だ。額が多ければなおさらだ。

チャートで、私が引いた緑色の線をみてほしい。 ここが、日本で、インフレ目標2%が決まった時だ。日本が舞台となっている日本株とは違って、世界が舞台の青線のドル価格でみるゴールドは2013年の日本のインフレ目標2%のタイミングなんかはお構いなしに、ズガン!とさがっている。




しかし、赤線で示される日本でのゴールドの価格である赤い線をみると下がり具合はそうでもない。 理由は、このとき、日本円が1ドル90円くらいだったのが2013年の1年間で105円くらいまで急速に円安、つまりドルに対して円の価値が下がったからだ。

少し、為替の話にそれたが、言いたい事は、ドル価格のゴールドは一時下がったが、その後も上昇傾向となっている。 この意味は、日本円とドルの価値が下がった現われとしてゴールドの価値が上がっているということだ。 無制限に発行できるペーパーマネーより、たやすく採掘する事が出来ないゴールドのほうが価値が高まっている。

さらに、日本円の価値が減っていく事について踏み込んで迫りたい。次データはむしろ見ないほうがいいかもしれない。私達はこんなにも貯金の価値が減っていっている。直感的にわかるだろう。長期の金1グラムあたりの値段推移を掲載する。

金価格 1グラムの値段
明治4年(1871) 67銭
大正6年(1917) 1円36銭
昭和元年(1926) 1円49銭
昭和22年(1947) 150円
昭和30年(1955) 690円
昭和49年(1974) 1596円
昭和60年(1985) 2490円
平成10年(1998) 1287円
平成18年(2006) 2287円
平成30年(2018) 4787円
出典:金の価格推移

金の価格が上昇しているという事もできるが、金に対してお金の価値減っていると言い換える事ができる。 普段生活していて分からないが数十年単位でみれば、わかりやすい。

前とは同じ値段で同じ量の食料品も電子レンジも、カメラも、携帯も、ゴールドも買えなくなる。 「昔の値段だから、物価が安いのは普通でしょ。」と言う人は、ゴールドの価格がこうなった理由に目を向けてみよう。

続けると、紙幣は刷り放題だから、日本円の価値がジワリジワリとなくなっていく。 一方、ビットコインは同じ理由で価値がなくなっていくという事はない。 ビットコインは、日本円ドル、ユーロなどの無制限に発行できる法定通貨と異なり、発行上限があるからだ。

bitcoin 発行上限

情報元:bitcoinwiki

ビットコインは2018年現在、上限の2100万枚のうち1700万枚が発行済みだ。 上限が2100万枚なので80%ほど発行済みとなる。

上のグラフをみれば、7年後の2025年までには、ほとんどが発行済みとなる。 その後はほとんど発行されないので、ほしいという人が増えた場合、無制限に発行できる法定通貨と比較して価値が増し易くなる。

日本円の価値がなくなっていくこの世の中において、物に投資しておけばよい。これが資産防衛ということだ。株、ゴールド、不動産。物とはいえないが、ビットコイン。今後、どうなる事か。2021年に向かって既に事は進行している。

それぞれの投資対象によっても固有のリスクがあるように、お金のまま持っておく事もリスクだ。お金のまま持っておくか、何かに投資するかは自己判断で。

ここまで話を聞いた方は、大分理解が進んでいることだろう。世の中のほとんどの人がこんな配慮は払っていない。つまり、資産防衛をせずに貯金をしたままだ。

お金の仕組みに目を向けない人々が大半のこの世において、はたして、ビットコインがほしいなんて人が増えるだろうか。ビットコインを怪しいという思いや半信半疑が大半であると思うが。

次は、人間の考えは、一気に変わる可能性があるという、大衆の中の1人である私をサンプルとして 体験談を含めて生活環境の変化・トレンドから、ビットコインは上がっていくだろうと思う理由につづく。

[理由2.] トレンドと価値観

紙幣がジャマ
ビットコイン 紙幣
出典:youtube 映画『バリー・シール/アメリカをはめた男』

ビットコインを後押しするトレンド・ニュースがいろいろある。ここでは2つ紹介する。

それは、キャッシュレス推進とAI(エーアイ:人工知能)の普及だ。

まずは、ニュースで良く見かける事があるかと思う「キャッシュレス推進」。内容は主にスイカやキャッシュカードなどの電子マネー決済の普及の事だ。

スイカやクレカのほうが楽なので、ビットコインが支払いに広く使われるかは疑問だ。私の予想は、日本円の価値下落を意識して発行枚数制限のあるビットコインに資産防衛の目的で買う人が増えはじめるということだ。 世の中の人がキャッシュレスに慣れてくるほどに、今よりは理解を示す人が増えていく事を予想する。

数年後には、高額紙幣廃止という議論も出てきいる。これが出来ると、札束が多くなるから家にお金を置いておく人が減って、銀行に預ける。そうすると、税金も追い易くなるので政府としても実施させたい動機はある。

高額紙幣廃止がなされると、キャッシュレスが大きく推進されそうだ。千円札だけでは、大きなお金は持ち歩くのが大変だろう。2016年にインドでは高額紙幣が廃止された。目的は資産隠しによる税金逃れやマネーロンダリングの防止である。日本では2022~2024年ごろとの噂がある。

私が生まれた昭和の時代、電車に乗る時は券売機にお金を入れて切符を買い、パチンパチンと切符に改札を通った証拠のカットを入れてもらっていた時代があった。つい最近の事のように思うが、世の中がどんどん変わっていく。ということは、今当然と思っている事も、過去のものになりうるという事のように思う。


引用:youtube動画


引用:PRESIDENT Online

今では電話を改札にかざしてピッ!として通る。30年しないうちにこの変化。 ついこの間、腕時計かざして改札通貨していった少年がいた。

初めてみて、違和感があった。だけど、これが先入観かと思いなおした。完全に私には先入観がまとわりついているようで怖いと思った。今、「なにそれ」と思える事が、時間が経ったら、あたりまえになるかもしれない。もっと進歩したらどうなるだろう。

体内にチップを埋め込んで仮想通貨で決済するという実験も進んでいる。これは私にはとても受け入れがたいと思う。50年後、地球上の人々はどのように思っているだろう。


引用:仮想通貨まとめ


次に2つ目はAI・・・人工知能の普及だ。今、実際に人間の仕事がAIに奪われ始めている。ラスベガスではバーテンダーがロボット化され、ものめずらしさもありお客さんも入りAIが機能し始めている。ラスベガスの従業員達は、自分達の仕事に危機を抱き、路上デモを行っている。 日本でもロボットに仕事を奪われる事が危惧されている。

この数年で書店が街からなくなり、インターネットの書店に置き換わった事を経験したことからも、働く人間がロボットに変わっていく可能性は十分にありえると思っている。

2020年には無人タクシーが実用化するとも言われている。街の中がロボット化するなら、ロボットは紙幣を扱うよりもデジタルデータのほうが扱いやすいと思う。これも、キャッシュレス推進と同様、ビットコインでなくてもいいので理由としては強くないとは思うが、今よりもビットコインに理解を示す人が増えると思っている。

AI?人工知能?紙幣がほとんど無くなる?・・・そんなの無いのでは?詐欺では?

今、「それはないだろう」と思う事が未来に起こったという私の体験談を一大衆の経験サンプルとして続ける。

今から12年前の平成18年くらいに、「人間社会は何処にいても、インターネットに 接続され買い物もできてしまうだろう」と雑誌で紹介されていたのを見た。 そのときは、携帯も下の赤丸の時で、携帯サイトを見るのがやっとで動作も遅くて、どこでも買い物か・・・?実現するものか?と私は思っていた。


引用:XPERIAだけをレビューするブログ

12年後の今。電話の画面を指でスライドするとウェブページがスルスルと動いてる。買い物は、Amazonの商品ページでワンクリック。次の日にはヤマトの人がピンポーンと来るようになった。 「人間社会は何処にいても、インターネットに接続され買い物もできてしまうだろう」この事は当時、「ユビキタス社会」と呼ばれていた。

疑問符だったものが、実用された。予想をはるかに超えて使いやすくなって。

この変化を見て思うのは、10年後、20年後、30年後。キャッシュレス、AIはどれだけ普及していて、人々の意識はどれだけ変わっているだろうという事。

人間が形作る意識は、結局は誰かが作った情報を元に構成されている。冒頭のトムクルーズの映画では、 「家が札束だらけで邪魔よ」との会話がある。

これは、TVCMでも違うシーンだったと思うが、同じ旨の言葉が放送されていたのを見た。それは、さりげなくTVをみる人々に未来になじめるように意識変化を促すものかもしれない。まとわりついた過去の価値観をやさしく溶かし、再構築されつつある事に私はまだ気づいていない。

[理由3.] 市場年齢 -株式市場を参考に

株式市場も出来上がったばかりのときは、今と比較すれば知名度も低く、理解もされていなかったのではないか。 そう思われる株式市場の時価総額の成長具合をみれば、参考になるかもしれない。 そう思って、東証一部の時価総額を東京証券取引所が設立された1949年から並べた。数字は年末の時価総額。


https://www.jpx.co.jp/markets/statistics-equities/misc/02.html

仮想通貨もこのように時価総額が増えていったとしたら。だけど、増えていかなかったとしたらとの両方の視点で。ご参考に。


[番外] 支配階級から差し伸べられた世代間格差の解決策


出典:https://temita.jp/none/9065

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日本の世代間格差の解決策として箱舟としての使命を帯びつつ、世に放たれた。

それが仮想通貨だ。


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プルルルル・・・ガチャっ。はい、こちら、コードネーム、2018年のタカヒロ。お前は2021年のタカヒロだな? 2021年になってそちらはどうなっているんだ? え?「逆さま」だと?・・・やはり、貯金だけで持っていた人と仮想通貨を持っている人が経済的な立ち位置が引っくり返ったか・・・。トランプゲームの「大富豪」同様、「革命」によって富豪が貧民に、貧民が富豪にというわけだな。円の暴落と仮想通貨の急騰によって。

え?なに?違うって?子どもと話していたって? 「逆さま」って上着?

・・・
小話はこのくらいにして。

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出典:https://temita.jp/none/9065

いくらなんでも、早く生まれた人と遅く生まれた人とで、国による年金の取り立て具合と配分が違いすぎる。その事が、「世代によって違う、生涯の受益」に現われる。



出典:厚生労働省

年々、収入に対して払わなければならない年金額の割合が増えてきているからだ。 遅く生まれた人は損をし、早く生まれた人ほど得をするシステム。



出典:毎日新聞

年々、生まれる人が減ってきているから。一人当たりの負担も大きくなってきたことも原因だ。


このことについて、仮想通貨の事も絡めてマンガにしてみた。 絵の雑さきわまれり。細かい事抜きにして内容は伝わる事と思うから、躊躇する事なくアップしたい。




これでビットコイン上がると思う理由は終わりです。これは主観の勝手な分析です。 ご参考まで。投資は自己責任で!



以下もご参考に。

ビットコイン未来チャートが示す今後の価格予想
ビットコインの過去の暴騰・暴落まとめ。今後の価格予想材料